インプラントの補綴物(メタルフリー)

今日は、インプラントの補綴物のメタルフリーについてご紹介します

インプラントはチタン製のものですが、補綴物に関して、アバットメント(支台)と補綴物(被せ物)をメタルフリー(金属を使用しない)で作ることが可能です

ジルコニアアバットメント(支台、土台の部分)


ジルコニアクラウン(被せ物、内冠をジルコニアで作り、周りにセラミックを盛った物)
 頬面観

 舌面観

究極は、インプラントもメタルフリーなんですが、(実際にはジルコニアのインプラントも諸外国ではあります)まだ日本では未承認であるということと、全ての症例で使える訳ではないので
ケンデンタルオフィスでは使っていません


いずれは導入するようにしたいと思っています






東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

インプラント手術

今日は、午後からインプラント埋入手術でした病院

今年の始めに左側のインプラント埋入手術をなさっているので、患者様自身も特に緊張してませんでした。

いつも通り、歯のシャンプーと口輪筋マッサージを手術前に行ってから、OPEに望みます

部位は、右上臼歯部に2本、右下臼歯部に1本です

右上は抜歯してから時間も経っていますし、CTで骨幅、骨の高さを確認しているので、特に問題なく埋入出来ました

右下は、抜歯してから3ヶ月しか経過していなかったので、骨がどれくらいあるか心配でしたが、骨で覆われていたのでこちらも問題なく埋入できましたグッドグッド

K様、3ヶ月後に印象して歯が入りますので、しばらくご辛抱下さい

ストローマン インプラント 直径4.1mm 長さ10mm 3本埋入




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

今日、午前中はインプラントの手術

午前中は、2ヶ月前に初診でお見えになった方のインプラントのOPEでした

内容は
右下臼歯部3本欠損に対してのインプラント埋入のOPEでした

歯科用CTで精査すると骨幅が細い為に、ナロータイプ(細いインプラント)のインプラントしか埋入出来ない為、3本埋入させて頂いた

実際の口腔内も骨幅が足りないため、ナロータイプインプラントを3本埋入しました

K様、しばらく、インプラント埋入側では食事がしにくくなりますが、歯が入るまでしばらく辛抱してください 
よろしくお願いします

ストローマン ナロータイプ 直径 3.3mm 8mm 10mm 12mm それぞれ1本ずつ




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

矯正用インプラント

今日は午前中に矯正用のインプラントの患者様がお見えになりました

これが矯正用インプラントのです


ケンデンタルオフィスでは、術前のご説明の後、歯科用CTで骨の状態を検査してから矯正用インプラントを埋入します
(実際に検査してみると、歯根同士の距離が近くて埋入出来ない場合もございます)びっくり

歯科用CTの検査の結果は、上顎洞底がかなり低い患者様で、埋入可能骨の高さが5mm位しかありませんでしたびっくり
(一般的には10〜12mmくらいです)
また埋入可能な骨の厚みは3~4mmしかありませんでしたびっくり

また、歯肉の厚みも考慮して埋入しなければなりません
今日の患者様はリンガル(裏側)の矯正なので口蓋に埋入しなければいけません
口蓋の場合、歯肉の厚みがかなり厚い方がいらっしゃいます
今日の患者様は、4mmでした
(厚いケースで5mmあったケースもあります)


今日は 直径1.6mmで6mmと8mmのインプラントを埋入しました

初期固定は最良でした
早く前歯を引くのに使えるといいですね


ちなみにケンデンタルオフィスでは矯正の先生からの矯正用インプラントの埋入依頼をお受けしております

ご希望に先生がいらっしゃいましたらご連絡ください
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com





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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

今日は午後からインプラントのOPE

今日は、大学の先輩でもあるオリーブ歯科の安藤先生のご紹介の患者様のオペでした

内容は右下第二小臼歯
歯科用CTで検査するとオトガイ孔の真上
頬側と舌側の骨の高さが違い、頬側では神経まで11mm,舌側では14mmであった
GBR(骨を増やす手術)は患者様が希望されなかったので、頬側の骨を基準にインプラントの埋入を行った

CTの検査通り、頬側の方が骨が下がっていた
しかし無事にインプラントを埋入することが出来た拍手
初期固定:最良

K様、インプラント埋入直後の禁煙が大事なのでよろしくお願いします
出来るのあれば、これから先の禁煙もお願いします

右下第2小臼歯 直径4.5×8mm B8 アンキロスインプラント




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

インプラントのOPE

今日は、矯正の先生からご紹介頂いた、患者さまのインプラントにOPEでした
(ご紹介ありがとうございます)

左下第一大臼歯のインプラント埋入オペです

治療経過は
2ヶ月前に歯根破折との事で、大学病院にて抜歯
ケンデンタルオフィスの歯科用CT(3-DX)で検査
部分的に骨欠損はあるが特に問題なし
手術前に一度、歯周病の精密検査、PMTC(プロフェッショナルクリーニング)を行った

今日、インプラント埋入OPE
術前に口輪筋マッサージ及び歯のシャンプー
手術部位の浸潤麻酔後、インプラント埋入
術後、冷罨法、止血確認後、諸注意、術後のお薬を渡してお帰りなりました

今日は、インプラントのOPEは約20分、全行程90分で無事終了

術後のX線写真(パノラマ)



初期固定も特に問題ないので、3ヶ月後にはファイナルの歯が入ります
(F様、歯が入るまでもうしばらくの辛抱です、頑張りましょう)

このように、インプラントのオペは、みなさんがイメージしていらっしゃるほど大変な物ではありません

是非一度ご相談ください
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com




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アンキロス インプラントシステムについて

ケンデンタルオフィスでは、開業当初から、『ITI インプラントシステム』『アンキロス インプラントシステム』を採用してきました。グッド

今日は、先週末に日本口腔インプラント学会で、アンキロス開発国であるドイツから何名かの先生のお話を聞きましたので、アンキロスのコンセプトについてお話していきたいと思います!!

(ちなみに上の白いアバットメントがジルコニア アバットメントです)

現在、インプラントにおいては、プラットフォームスイッチングが主流になりつつあります。ニコニコ
プラットフォームスイッチングとは、太いインプラントと細いアッバトメント(芯棒の部分)を組み合わせる事を言います。(簡単に書いてしまうと)
これにより、インプラントの周囲組織の安定に非常に有効であります。

プラットフォームスイッチングのインプラントは、アンキロス以外でも、近々、インプラントの老舗である、ITI(ストローマン)社やノーベル バイオケア社からも日本で発売になるようですグッド

アンキロスインプラントには、インプラント周囲組織の長期安定性を獲得する為に必要な
『TissueCare Concept」と言うコンセプトがあります

マイクロムーブメントの抑制 グッド


細菌侵入のない接合部 グッド


プラットフォーム・シフティンググッド


深めのインプラント埋入 グッド


骨接合可能なショルダー部グッド


以上の5つの用件を満たしているインプラントはアンキロスだけです

ケンデンタルオフィスでは、主に前歯部の症例で使用していますグッド
アンキロス インプラントには、『シンコーンアバットメント』と言う芯棒を使う事により、複数本のケースで、セメントを使用しないでも安定した結果が得られています

是非、ご興味を持たれた方はご連絡下さい。
相談料は無料となっています
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com



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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス



ソケットリフト法でOPEを行いました!

今日、ケンデンタルオフィスにて、ソケットリフトのOPEを行いました。

50代、男性、
(主訴)審美障害 及び 咀嚼障害
初診時のパノラマX線写真です

30年近く、歯科医院には行っておらず、歯周病が進行して最近、前歯が自然脱落して
さすがに仕事に差し支えるとの事で、ケンデンタルオフィスの患者 S様より御紹介されてお見えになりました。

全体の精密検査(歯周病の検査、歯科用CTによる検査、模型による咬み合わせの診査等)の後、左上第二小臼歯は、CT検査の結果、上顎洞底まで骨が吸収していたので抜歯になりました。

その際、上顎洞に穴が開いていましたので、骨が出来るのを半年待ちました。

半年後に歯科用CTで検査すると、上顎洞まで2mmのところもあれば、4.5mmのところもあるので、全てソケットリフで行いました。

ケンデンタルオフィスでは、ソケットリフトと言っても、専用の器具を使って叩いてあげるのではなく、SURGYBONEと言う超音波の機械で上げるので特に痛みを伴ったり、叩かれて不快な思いをする事もありません。嬉しい
(ソケットリフトについては、2008年5月8日のBLOGを参考にして下さい)
(SURGYBONEについては、2008年3月27日のBLOGを参考にして下さい)
下のパノラマX線写真はOPE後の物です

初期固定もしっかりしているので、3ヶ月もすれば印象出来そうですOK

N様、禁煙宜しくお願いします!


みなさんでも、上顎臼歯部でインプラント不可能と言われて方、是非一度ご相談下さい。
相談料は無料となっています !
ご連絡お待ちしています!
TEL03-6279-7418
URLinfo@kendental.com



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インプラント コーディネーターに合格しました!

ケンデンタルオフィスの衛生士 早川君がインプラント コーディネーターの試験に合格しました拍手

認定書です

インプラントやホスピタリティーについて講習会受講後、筆記試験
その後、レポートを提出して、合否が決定するそうです。

患者様も,歯科医師には話ずらいことや、聞きずらい事はあると思います。
親身になって聞いてくれますので、是非相談してみて下さい。
インプラントの事だけに限らず、何でも結構です。

ちなみに相談料は無料となっています。(インプラントばかりでなく、歯科全般の事に対しても)
お気軽にご連絡下さい!
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com


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ソケットリフト法について

今日はソケットリフト法について説明したいと思います。

ソケットリフト法とは上顎の臼歯部(奥歯)にインプラントを埋入する際に、骨の高さが不足している場合に行います。

もうひとつ、サイナースリフトという方法がありますが、1)外科的侵襲が大きいこと。2)治療期間が長いこと。 などがあるので、患者様の負担を考えて、当医院では行っていません。


まず、左の図のように、上顎洞近くまで、骨を削ります。(この際、以前お話しした、SURGY BONEを使用します)
その後、オステオトームを利用して上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を持ち上げます。(この時もSURGY BONEを使用します)
最後に所定の長さのインプラントを埋入し、縫合します。

症例をお見せします。左上奥歯の3本欠損症例です。

第一大臼歯部は、上顎洞の空洞まで2.5mmのケースです。
このケースでは、3本埋入しますので、十分自家骨が採取できたので、自家骨のみで対応しました。(不足した場合は骨補填材(例えばβーTCP)を使用します)


インプラント埋入後の写真です。

上顎洞粘膜が持ち上げられたのがおわかりになると思います。
3ヶ月、骨と結合するのを待ちます。

3ヶ月後のSETした時の写真です

患者様は、満足なさっています。拍手(自分的にはもう少し色を合わせたかったですが...)

もし上顎臼歯部でインプラントをお考えの方は、是非ご相談下さい。
相談料は無料となっております。お気軽にお電話なり、メール下さい。
TEL03-6279-7418
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