歯科用CTによる診断(外注編)

今日は2次元の一般的なX線写真と歯科用CTとの違いについて説明していきます

インプラント埋入予定部位の診断でお見えになりました
40代 男性 部位は右下第2小臼歯部

下顎のインプラントを埋入する時に気をつけなければならないこと
下顎の骨の中を下歯槽管という管があり、大臼歯部から第2小臼歯部の下顎骨の中を通っています
この管の中には、下歯槽神経と下歯槽動脈が通っています
これを傷つけると、麻痺を起こしますので、歯科用CTで確認する必要があります

では今回のケースはどうでしょうか??
『一般的なX線(パノラマ)写真』では
下歯槽管から骨の頂点まで15.13mmあるように見えます



しかし歯科用CTのY軸縦断面ではどうでしょうか??
よく診ると
頬側の骨と舌側の骨では高さが異なっています

頬側で計測すると10.64mm
舌側で計測すると15.13mm
です

ですから、頬側に合わせてインプラントを埋入すると最大で10mmのものしか出来ません

舌側に合わせて埋入すると最大で14mmのものを埋入出来ますが、頬側のネジ山が出てしまうので、骨造成が必要になります

また歯科用CTを3次元的な画像に置き換えると下のようになります


やはり外側に向かって骨が凹んでいるのがわかると思います


ですから、インプラントを埋入する際は、Drも歯科用CTの撮影が必要だと思いますが、患者様も自分のインプラントを埋入する部位の骨または神経、血管との関係を理解した上でインプラント手術を受けるべきだと思います

これが一番のDrと患者様にとっての「インフォームドコンセント」になると思いますよ

是非担当医によく相談して納得されてから治療してください病院




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CTによる診断(外注編)

今日は、外の先生からCT撮影の依頼を受けたケースについて説明します

ケンデンタルオフィスでは、開業当初から外の先生から撮影依頼を受けております
(開業して3年間で外注だけで270ケースあります)

今日のケースは、30代女性
虫歯で半年前に抜歯したとのこと

担当歯科医からの依頼でインプラント前の診断でいらっしゃいました。
(千葉市内からお見えになりました。ありがとうございます)

下顎のインプラントの際に気をつけなければならないのは
 下顎の中を通る下歯槽管の位置(この中には下歯槽神経と下歯槽動脈が通っている)
 
このケースの場合、
 下歯槽管までの距離は16mm  骨幅は8mm
と、十分あるのでインプラントに関しては特に問題な埋入できる


しかし、埋入予定の後ろの歯に根尖病巣と歯周病

また対合歯の大臼歯2本にも根尖病巣がみられる

ですから、インプラントは問題なく埋入して、補綴物(被せ物)まで作ることは出来る

しかし将来的に上の大臼歯2本と下の大臼歯1本に問題が起きる可能性がある

患者様サイドも歯科医師サイドも
『どうしても欠損しているところに対してどうしたら良いのか?』
ばかり考えてしまうが、
お口の中全体の診断(咬み合わせや対合歯や前後の歯の歯周病や根尖病巣)をすることがもっと大事である

ですから、欠損補綴も大事だが、1口腔単位で診断することが大事なんではないだろうか見る

そのためには、X線検査(歯科用CT、パノラマ、デンタル)も大事だが、歯周病の精密検査、顎関節の検査、筋肉の触診、フェイスボートランスファーした模型などを使った総合的な診査診断が必要になってくる


みなさんのなかで、『ちょっと心配だな?』と思われて方は、是非一口腔単位の検査を受けることをお勧めします見る




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CT(3-DX)による精密な診査診断

最近、『インプラント治療を行う際に、歯科用CTの撮影します』という言葉を耳にすると思います


インプラント治療を行う際は
 歯の状態(歯根の形態や病巣の有無)
 骨の状態(骨の厚み、高さ)
 神経の位置(特の下顎の下歯槽神経の位置)
 顎の解剖学的な形態

などを十分把握する為に歯科用CTの撮影を行います

従来のレントゲンでは確認出来ない舌側孔を確認できます

今までのレントゲン写真(デンタルやパノラマX線)ではお口の中の状態を平面でしか把握することができません

ですから、歯科用CTはお口の状態を立体的に(3次元的に)把握することができます
よって的確な診査診断、さらに診療が可能になります

ケンデンタルオフィスでは、開業当初からお口の中の状態を立体的に把握できる歯科用CTを導入しています
(これは余談ですが、モリタ社の歯科用CT(3−DX)を開業と同時に入れた病院は日本で最初みたいです)びっくり

歯科用CTを撮影することにより、自分の診断も正確に行えますし、患者様への術前の説明も十分理解してから治療に望むことができます嬉しい

歯科用CT撮影のメリット
 従来型のレントゲン写真に比べて、得られる情報量が多く、骨や歯の状態を正確に 把握することができる

 従来型(医科用)のCTと比較して、被爆量が少なく、患者様への負担が少ない
 (一般CTの1/7以下です)

 撮影時間が9秒(180°回転撮影)お待たせすることがない
 
 撮影したデーターはデジタルのため、すぐに確認することができる

逆にデメリットといえば
 X線の被爆を気になさる方がいらっしゃると思いますが、
 撮影時間が18秒(360°回転)の場合で従来のパノラマX線の約1.6倍です
 ケンデンタルオフィスでは180°回転なのでさらに少ないです
ですので心配なさる必要はありません

またインプラント治療以外にも
 歯周病、抜歯、歯内療法(根の治療)、顎関節の診断の場合でも
 必要であれば、歯科用CTを撮影させて頂き
 診査診断及び治療を行っています

顎関節部のCT診断


根尖病巣及び歯周病の確認

ご興味がある方は是非ご連絡下さい
TEL03-627907418
MAILMAILinfo@kendental.com


また歯科用CTの外注撮影も行っていますので、ご興味をもたれた先生もご連絡下さい




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CTによる診断

今日は、歯科用CTでわかった解剖学的な特殊なケースについてお話したいと思います

上顎骨には、前歯部の裏の部分に『切歯管』という物があります

頭を縦に切って横から見た物です #42の部分が切歯管です

表面には『切歯孔』として開いています

上顎前歯を咬む面から見た状態です 前歯の裏側にある丸い穴が切歯孔です

切歯孔及び切歯管には鼻口蓋神経、大口蓋動脈、静脈が通っていますびっくり

では歯科用CTで撮影すると、どのように写るのでしょうか??

同じように横から見た画像です


咬む面からみた画像です


見てお解りのように、解剖学的全く同じように写ります

しかし、違う場合もあります
横から見た画像


咬む面から見た画像


違いがお解りになりますか?
横から見た画像ですと、切歯管がストレートではなく卵型に膨れているのがわかります
また、咬む面から見た画像ですと、切歯孔が丸ではなく、ハート形に膨れているのがわかります

これは、従来にレントゲン(パノラマやデンタル)ではわかりません
従来のレントゲンのみでインプラントの手術を行っていたら、切歯管を傷つけ、神経や血管も傷つけていたかもしれません冷や汗

ですから、インプラントの手術に限らず、他の手術を行う時でも(例えば抜歯や歯根端切除手術など)歯科用CTで診断して、ご自身が納得してから治療を受けられた方がいいと思いますよ

ちなみに、歯科用のCTは医科用のCTに比べて被爆量は少ないので体には心配ありません

ケンデンタルオフィスにあるCTはモリタ社の歯科用CT(3−DX)です
詳しくは以下のサイトにアクセスしてみて下さい
URLhttp://www.dental-plaza.com/article/3DX_FPD8/


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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

まず、他医院で抜歯直後にお見えになったときの歯科用CT画像です
(インプラント希望の患者様です)

X軸断面

上顎洞に穴があいているのがわかると思いますびっくり

Y軸断面

頬側、舌側に骨があるのはわかると思います。これでも上顎洞に穴があいているのがわかると思います悲しい

よって半年間、抜歯窩の骨及び上顎洞底の治癒を待つ事に致しました


半年後の歯科用CT画像です

X軸断面

上顎洞底の穴がふさがって、骨で満たされているのがわかると思います嬉しい

Y軸断面

X軸断面同様、骨で満たされているのがわかると思います嬉しい

このように、歯科用CTで確認する事によって、骨や上顎洞の穴の治癒もわかります

歯科用CTでは、これ以外にも神経の走行や、血管の位置もわかります(全てではありませんが)

インプラント治療をなさる方は、必ずこのような診断を行ってから、治療を進める事をお勧めします
これであれば、患者様も納得して治療を受ける事が出来ると思います
グッド




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

他医院から、CT診断の患者様がお見えになりました。

左上第一小臼歯、第二小臼歯の欠損に対するCT診断です

縦断面から(X軸)

第二小臼歯部でサイナースまで(上顎洞まで)8.5mmでした
ITI(ストローマン社)の4.1mm×8mmのインプラントの画像を取り込んであります
第一小臼歯部はサイナースまで充分距離があります
ITI(ストローマン社)の4.1mm×10mmのインプラントの画像を取り込んであります

左上第一小臼歯の縦断面(Y軸)

頬舌的な幅も充分あるので、4.1mm×10mmのインプラント体の画像を取り込んであります

左上第二小臼歯の縦断面(Y軸)

ここも頬舌的な幅は充分あります
しかし、サイナースまでの距離はやはり8.5mmしかないので4.1mm×8mmのインプラント体の画像を取り込んであります

これを見ながら、患者様に御説明したら、納得されて帰られました。ニコニコ

みなさんも、必ず、歯科用CTを撮影して、充分納得されてから、インプラント治療を受けるようになさって下さい。
ケンデンタルオフィスでは、相談料は無料となっています。嬉しい
(全ての歯科治療において)
お気軽にご相談下さい
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com



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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

今日、浦安のローズタウン歯科クリニックで勤務医してる頃から、お付き合いさせて頂いている(7〜8年前から)、患者様がお見えになりました嬉しい

その時も、左下第一大臼歯の腫脹でお見えになりました。
その時は、歯科用CTがありませんでしたので、パノラマX線写真とデンタルX線写真とプロービング検査(歯周ポケットの計測)で診断しました。見る


金属の土台が深くまではいっているので、根管治療のやり直しは、患者様と相談して辞めました
(もし、うまく土台が外せなかった場合は、歯根が割れてしまって抜歯になってしまうからです)

あと歯周ポケットの検査で、一カ所だけ、深い部分があったので根の一部に破折があるのではないかと、診断し、歯周ポケット掻爬術を、行いました。
(麻酔をして、歯肉を一度開けて、中を掃除して、閉鎖する手術です)
手術した際に、根の表面を見ると、一部破折していました。
周りの炎症を起こしている歯肉を除去して、封鎖しました。

その後しばらくは経過は良好でしたが、また腫脹を繰り返すようになりました。
(破折という原因が除去されていないからです)
普段使用するには、特に問題がないのでそのまま経過観察してきました。

その後、去年6月に久しぶりにケンデンタルオフィスにお見えになりました。
その時は、違う部分(左上)の違和感でお見えになりました。
その際に歯科用CT(モリタ 3-DX)の撮影を行いました。見る

(縦断面 右側2本の上のところに黒い陰がわかると思います)

根の治療はきちんと行われていました。しかし、根尖の透過像(黒い陰)は、残っていました。
患者様にも、CT画像で説明をしてご理解頂けたので、ここも経過観察となりました。
(その後、痛みは落ち着いているようです)グッド

(上の物とは違う縦断面 外側の根の周囲が黒くなっているのがわかると思います)


(横断面 上から2番目の歯の周囲が黒くなっているのがわかると思います)

そして、本題の左下ですが、患者様のほうから、今回は抜歯して欲しいとの事で、今日お見えになりました。

お見えになる前、ずっと歯科用CT画像を見ていたのですが、その歯は、歯根の部分が2つに分かれていて、問題を起こしている手前に歯根のみに炎症があるのがわかりました。見る

(横断面 奥から2番目の歯の下側の歯根の外側に黒い陰が見られる)
(これは余談になりますが、一番上の歯の神経の部屋の形が三ヶ月状になってるのもわかると思います)

患者様に『もし上手くいけば、後ろの歯根を残して、補綴物を被せましょう』と説明をしました

麻酔をして、抜歯してみると、手前歯根のみ抜歯する事が出来ました。拍手
患者様も抜歯してインプラントかブリッジにしなければいかないのかと思って、来られたのですが、半分歯根を残す事が出来たので、大変喜んで頂けました嬉しい
S様、抜歯した部分が治ったら、歯をつくっていますので、しばらく食事が不自由ですが、頑張っていきましょう!!

このような診断、処置が出来たのも、歯科用CTがあったからです。
今日は改めて、歯科用CTのありがたみを痛感しました

みなさんも、全てが歯科用CTでわかる訳ではありませんが、原因が分からない場合は一度検査してみると良いかも知れません
撮影料は、ケンデンタルオフィスの患者様は1部位¥5000+TAXからです
他医院からの御紹介や顎の大きさや左右によっても値段が変わってきますので、ご相談下さい
相談料は無料となています
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com



今日は、仕事が終わってから、マイクロスコープ(顕微鏡)の勉強会です



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歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

今日は、先日お見えになった患者様の、歯科用CT(モリタ3-DX)を用いた診断について書いていきます

まずパノラマ撮影のX線写真


これで診ると、何となく根の先端の部分が黒くなっているように写っています
はっきり言って解りずらいです
(本来、問題がなければ、白く骨様に写っています)

歯科用CTによる確認(右上 側切歯)


右下の縦断面でみると、根尖部が頬側ばかりでなく舌側まで病巣が広がっているのがわかります


歯科用CTによる確認(左上 側切歯)


左下の縦断面でみると、右側程ではありませんが、根尖部の病巣が先端から頬側に向かって広がっているのがわかります。

患者様もこれをみて、納得されて帰られました。


ある意味、自分たち歯科医師にとっても、今まで以上に歯科用CTを使う事によって、解り過ぎてしまう部分もあります。

何でも診療を行う上で、一番大事なのが診断です。

みなさんも、もし、診断があまり納得いかないようであれば、一度歯科用CTで診断してみてはいかがでしょうか!
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com



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歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

今日は、2件の歯科医院から,CT診断の患者様がお見えになった。
お二人とも、インプラント埋入前のCT診断である。

お一人は、抜歯が2ヶ月後の診断であった。


頬面観
下歯槽管(神経と血管が通っている部分)まで16.85mm
ITIインプラントを主治医が使用しているので、直径4.1mm 長さ12mmを選択し画像を取り込んだ。


縦断面
こちらで見ても、下歯槽管16.85mm
直径4.1mm 長さ12mm OK
また、CT画像から、抜歯窩が完全に治癒していないのもわかる

患者様も納得されて帰られた。


もう一人は、抜歯してから時間は経過している患者様であった。


頬面観
前方歯が、下歯槽管まで13mm
後方歯が、下歯槽管まで11.2mm
アストラテックインプラントを主治医が使用しているので、
前方歯は、直径4.5mm 長さ11mm
後方歯は、直径4.5mm 長さ 9mm
を、選択して画像に取り込んだ。


縦断面
前方歯は、直径4.5mm 長さ11mmを取り込んだ。
下歯槽管までこちらの画像では3mmあるのでOKである


縦断面
後方歯は、直径4.5mm 長さ9mmを取り込んだ。
こちらも下歯槽管まで2mmあるのでOKである。

こちらの患者様も納得されて帰られた。


このように、歯科用CTを使用して、正確に診断してインプラントのOPEを行えば、患者様も安心であるし、術者側も安心である。
是非、インプラントの埋入手術を行う患者様は、歯科用CTにて診断を受けてから行って頂きたい。



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歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

先日、他医院からの紹介で、歯科用CTによる検査の依頼を受けました.
何回か根管治療をしているとの事でしたが、最近は、左眼下の辺りが痛むとの事でした。

歯科用CTの画像です!

縦断面(前方から見て)


縦断面(側方から見て)


横断面(水平に切って上から見た状態)



画像を見て頂くと、歯根が3つあるうちの頬側歯根から分岐部にかけて、病巣が広がっているのがお解りになると思います。
また、通常上顎洞は黒く空洞に写るのですが、全体的に真っ白でした。
恐らく、歯の病巣が上顎洞の方に広がってきているのが予想されます。
耳鼻科に、この画像を持って行って、相談してみてはいかがですか?とお話しました。

一般の歯科用レントゲン(パノラマやデンタル)では、2次元的にしか解らないので、画像に写らない場合があります。

現在,歯科用CTでは3次元的に解析する事が出来ます。

原因が解らない時は、費用はかかりますが(自由診療)、歯科用CTを撮影してみると、わかるかもしれません。(保険では認められていません)
それだけの価値は十分にあると思います。
撮影費用は症例により異なりますので、お問い合わせ下さい。
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com


明日は、幕内 秀夫先生の『歯科医院から発信する食生活指導』という内容の講演会に参加してきます。明日は天気が良さそうなので残念ですが.....悲しい


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