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歯科用CT(MORITA 3−DX)による診断

今日は、先日お見えになった患者様の、歯科用CT(モリタ3-DX)を用いた診断について書いていきます

まずパノラマ撮影のX線写真


これで診ると、何となく根の先端の部分が黒くなっているように写っています
はっきり言って解りずらいです
(本来、問題がなければ、白く骨様に写っています)

歯科用CTによる確認(右上 側切歯)


右下の縦断面でみると、根尖部が頬側ばかりでなく舌側まで病巣が広がっているのがわかります


歯科用CTによる確認(左上 側切歯)


左下の縦断面でみると、右側程ではありませんが、根尖部の病巣が先端から頬側に向かって広がっているのがわかります。

患者様もこれをみて、納得されて帰られました。


ある意味、自分たち歯科医師にとっても、今まで以上に歯科用CTを使う事によって、解り過ぎてしまう部分もあります。

何でも診療を行う上で、一番大事なのが診断です。

みなさんも、もし、診断があまり納得いかないようであれば、一度歯科用CTで診断してみてはいかがでしょうか!
TEL03-6279-7418
MAILinfo@kendental.com



東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断はケンデンタルオフィス





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