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離乳食病とそれに継発する一連の病気と赤ちゃんのアトピーについて

JUGEMテーマ:健康



では離乳食を4,5ヶ月から与えるとどうなるでしょうか??

哺乳動物学から考えるとヒトの授乳期間が早くて2歳半おそらくは3歳半であるので、吸てつ(吸う事)しか知らない赤ちゃんにとってはあまりに早すぎる事になる

スプーンで与えると、最初はいやがって回避行動をとるが、スプーンで与え続けると赤ちゃんは突然『ごっくん』と丸呑み方法を見いだす

こうして『丸呑み』を強要された赤ちゃんは、生涯にわたる口呼吸習癖と丸呑みで咬まない食べ方を覚えてしまう悲しい


同時に緑便とアトピー皮膚炎をはじめとして風邪症状、鼻炎、肺炎、中耳炎、膀胱炎、腸炎、低体温などを発症する悲しい


このようなお子さん増えているのは、文明国ではほとんど日本だけだそうであるびっくり

赤ちゃんが授乳中に離乳食を食べると、母乳(人工乳)とは異なり、タンパク質が大量に入っているので、赤ちゃんの腸内細菌食後5分ほどしてビフィズス菌叢から大人型の大腸菌・ウェルシュ菌叢へと移行する

すると腸が不調となり、カタル性下痢症状すなわち緑便となり、腹が苦しいのでうつぶせ寝となる
 (この寝相を治すことは極めて難しくなる)
このうつぶせ寝相では、顔の重さによって顔がつぶれ,脊柱も歯列弓もゆがみ骨盤まで歪む事になる
こうしてまっすぐ歩けない子供が育つのである悲しい

そして、緑便で低体温になり、そのまま冷たい物の大好きな冷中毒の子が出来上がってしまいます


みなさん、ここまででご自身の事でも、お子様のことでも思い当たる事はありませんか??

今からでも遅くありませんから、出来る事から直ぐに実行してみて下さい



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