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歯科用CTによる診断

最近、立て続けに外注の歯科用CTの患者様がいらっしゃった

お二人とも、担当の先生はアストラテックインプラントのユーザーでした

第一症例:右上第2大臼歯部の診断
 上顎洞までの距離、骨幅もあり、上顎洞内の炎症もないので特に問題なくインプラントを埋入出来ると診断した



第二症例:右下第一大臼歯の診断
 下歯槽管までの距離は13~14mmあり十分であるが、骨の形態がステント通りに埋入すると穴をあけてしまうので注意したい

よって傾斜埋入が必要だが、埋入は可能と判断した


これらの診断は、決して従来のレントゲン写真では、このような診断は出来ない

みなさんの中で、インプラントで歯を増やそうとお考えの方は、必ず歯科用CTによる診断が必修だと自分は考える

自分が治療を受ける立場であれば、歯科用CTで診断してからインプラント治療を必ず行う





東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス
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