まして、働いていれば外食も多いので難しいでしょう
しかし、1日1食、適正カロリー内で魚や野菜を中心にした和食にすることで、かなり改善できるとのこと(これを武庫川女子大教授の家森先生は『一日一膳』と呼んでいる)
実際の研究でビジネスマンに週5回のランチで、『一日一膳』を実践してもらい検証
食べてもらうランチは
主菜を肉にしたヘルシーランチ弁当と主菜を魚や大豆成分を使ったヘルシランチ 弁当
主食は白米で、副菜には野菜をふんだんに使い、塩分は3.3g以下に抑えてもの
1ヶ月後のデーターをまとめたところ
体格指数(BMI)25.1→24.8
拡張期血圧 79.7→76.3mmHg
塩分摂取量も一日平均で3g低下
特筆すべきは
魚や大豆成分を食べたグループは悪玉コレステロールが減って、善玉コレステロー ルが増え、動脈硬化のリスクが優位に下がった事がわかる
これが、昼食だけ1ヶ月間でこんなに変化するんですから驚きです
世界各国みても、米食中心の地域は長寿の傾向があります
従来、日常食として食べられてきた和食は、大豆加工食品や魚介類、野菜類の料理が中心
これらの食材に生活習慣病を防ぐ効果がある事は、世界的に知られている
欧米化され、カロリーを摂りすぎた食習慣を『一日一膳』、私たちの体に合った本来の食事に戻すだけで、健康寿命を延ばす事になり、アンチエイジングにもつながるのです
みなさんも今日から『一日一膳』を実践しましょう
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