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鼻呼吸と口呼吸

みなさん、鼻呼吸と口呼吸どちらが体にとってよいかわかりますか?

正解は『鼻呼吸』です

その理由について述べていきます

例えば風邪をひきやすい人、病気をしやすい人は、自分は体が弱いからとか、扁桃(へんとう)が腫れやすいからとあきらめていませんか??

それでは、原因を知り、改善していきましょう

喉の奥には『扁桃リンパ輪』という組織があり、そこで外から入ってくる菌などをフィルターのように消毒・除去し、体を病気から守っています。

しかし『口呼吸』をしていると(特に睡眠時)そこが乾燥し、フィルター機能が低下して、菌やウイルスが直接体の中に入ってきてしまいます。

それがいわゆる免疫力の低下といわれていることです。

口呼吸になると風邪やインフルエンザ、喘息、リウマチ、アトピーなど様々な病気に繋がる恐れがあります。

ですから、健康な体の一番の条件は『鼻呼吸』をしていることなのです。

歯科で口呼吸だとどのような問題が起きると思いますか??
口呼吸によって口腔内が乾燥して虫歯にも歯周病にもなりやすくなります
唾液には自浄作用があるためです

では鼻呼吸にするためにはどうしたら良いでしょうか
 実は口輪筋が弱いと口呼吸になってしまいます
 よって口輪筋を鍛えて、鼻呼吸にする事です
 トレーニング方法は2009年2月5のブログの日の口輪筋トレーニングの部分を参考にしてみて下さい
 器具を使って行う方法では、『パタカラ』もいいと思いますよ

みなさんも『鼻呼吸』になるように頑張って下さい


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