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歯科用CTによる診断(外注編)

今日も歯科用CT(モリタ3-DX)による診断の患者様がお見えになりました

内容はインプラントの埋入前の診断です
部位は左下臼歯部です

まずは頬面観から

骨が後ろにいくに従って下がっているのがわかると思います
また下歯槽管までの距離も後ろにいくに従って骨頂に向かって上がっています

次に左下第一大臼歯部の縦断面です(Y軸)

ここは骨幅も十分あり、下歯槽管までの距離も15mmあるので特に問題なく直径4.1mm、長さ10mmのものを埋入出来ます

次に左下第二大臼歯の縦断面です(Y軸)

こちらは第一大臼歯に比べて、下歯槽管までの距離が9.6mmなので、長さは8mmのインプラントは埋入出来ます(骨幅は十分あるので特に問題ありません)

このように、3次元的に歯科用CTで解析することによって、インプラントを埋入する歯科医師サイドにもメリットがありますが、患者様もよく理解した上で手術を受けることが出来ます
これが究極のインフォームドコンセントだと自分は考えています


みなさんもインプラントばかりでなく、歯科治療に対して不安があれば、一度歯科用CTで診断してみてはいかがですか??


話はかわりますが、明日よりケンデンタルオフィスは夏期休暇とさせて頂きます
患者様にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします

病院のベランダて収穫したトマトと茄子です

ブログも夏期休暇の間はお休みさせて頂きます




東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス
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