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大豆の実力

今日は、大豆について書いていきます

自分も豆が大好きで、夏だとやはり枝豆、空豆と一度食べだしたら止まらなくなるほど食べてしまいますモグモグ

また、サラダバーのあるレストラン行くと、葉もの類(レタスやほうれん草など)に負けないくらい豆類をのせて食べてしまうくらい好きですモグモグ

日本では『マメ』という言葉に『忠実』『元気 丈夫』という意味もあることから、縁起の良い食材と『大豆』は知られています

豆腐はもとより、納豆やきな粉、しょう油、味噌にいたるまで様々な大豆食品が世の中を席巻している今日この頃
みなさんも、誰もが『大豆は体に良い』と感じていると思う

では、大豆の何がどこに効くのか知っている方は少ないと思う

ちょっと前から続いている豆乳ブーム(豆乳鍋?)をみても、ダイエットや美肌や脱毛...など、どちらかといえば男性よりも女性に効果があるのでは?と思われている方が多いと思います

そこで大豆に含まれるイソフラボンについて注目してみたい

ご存知の通り、大豆は『畑の肉』と言われるほど、たんぱく質を多く含んでいる
このたんぱく質が筋肉や内蔵などからだの組織をつくる成分であり
生命を維持していく為に不可欠な栄養素である
その中でも必須アミノ酸をバランス良く含んだたんぱく質を栄養価の高いたんぱく質といい、大豆は肉や卵に匹敵する質の高さを備えているびっくり

そこでイソフラボン
イソフラボンとは、大豆胚芽に含まれるポリフェノールの一種で
人間の体内でつくられる女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造をしている

よって更年期障害による顔のほてりを改善したり、生理不順にも効果がある拍手
また骨から過剰にカルシウムが流出するのも防ぐ(骨粗しょう症を防ぐ)拍手

さらに日本人女性2万人を対象にした調査によると、
大豆イソフラボンを多く摂取したグループの乳がんの発生率は他のグループに比べて、約54%も少ないというデーターもあるびっくり

ここまでの話だと女性にしか効果がないのか?と思われるかもしれないが
男性にもちゃんと効果があります
男性特有の疾患、前立腺肥大や前立腺がんを抑制、予防してくれるのです拍手

また、患者の90%以上が男性とされる『痛風』も、大豆イソフラボンを摂取することで緩和できるのではないかとも言われていますびっくり

さらにコレステロール値を低く抑えることができるため、男女関係なく高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の予防にも繋がりますグッド

ちなみにイソフラボンの1日に必要な摂取量は約40〜50mg
豆腐では半丁、納豆なら2パック
でもこれを毎日続けるのは大変だな?と思われる方は毎日の食生活に豆乳飲料などを組み合わせると良いかもしれません

前にも書いたひらがな主食であれば、ご飯に納豆、さらに豆腐のみそ汁を食べれば十分ですよ食事

ですから今日からマメに気をつけて『マメな体』をつくるように心がけてみてください


ちなみに『枝豆』の名前の由来は枝の付いたままの大豆を塩茹でしたことからしいですよ



東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
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