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デンタルフロスの選び方について

今日は『デンタルフロスの選び方』についてレクチャーしていきたいと思います

みなさんも歯科医院でブラッシング指導を受けたことあると思います
その際に歯ブラシの使い方と一緒に『フロスを使うといいですよ』と勧められたことあると思います

歯と歯の間に溜まっているプラークを歯ブラシだけで取り除くことは至難の技です
そこで必要になるのが『デンタルフロス』です

フロスは細かい繊維が集まって一本の糸になっています
その細かい繊維の束を歯間部に通すことによって、歯と歯の間のプラークを取り除いてくれますグッド

自分も、卒業してから、今年の2月まで、デンタルフロスは、食後のブラッシング後に行うものと思っていました、

しかしある研修会に参加して、考えがガラッとかわりました


『デンタルフロスの役目』は
ブラッシングする前にフロスをすることによって『唾液の通り道を作る』
また歯の接触部分の食物残渣(食べ物のカス)やプラークを取り除くことを意識する
但し、歯間乳頭部(歯と歯の間の三角形に尖った歯肉)には、あたらないように
(壊してしまうので)

この一番最初の言葉には、妙に納得させられました


ではフロスの種類ですが、主に3種類
 ワックスタイプ



 ノンワックスタイプ



 テープタイプ



 
ワックスタイプは
 繊維にワックスが付いていて、バラバラになりにくいです
 しのため、歯の隣接面に詰め物があったり、歯と歯の接触がきつめの方にお勧めで す

ノンワックスタイプは
 繊維の束がワックスで固まっていません。
 ワックスタイプに比べると滑りが悪い分、フロスに慣れている方にお勧めです

テープタイプは
 前者のふたつと違い糸ではなくテープタイプ
 一度に磨ける範囲が広いのが特徴です
 歯に補綴物(被せ物)があったり、歯肉と被せ物の境目がぴったり合っているよう な審美治療なさっている方にお勧めです
 ソフトで、通しやすく、デリケートなケアにお勧めです

この他に
ホルダータイプ

 前者の3つは、糸を指に巻き付けるタイプです
 これは持ち手の付いてタイプなので、糸の扱いが難しいお子さんにお勧めです

スーパーフロスタイプ

 ブリッジのポンティック部やインプラントのブリッジ部などに使用します
 太く膨らんでいる部分、細い部分、そして固くしてある両端の3つの要素が
 ひとつになった物です
 しかしこれは特殊な補綴物が入っていない限り必要ありません

最近は、フロスもミントやシナモンなど香りの付いている物やホワイトニング効果があるものなど様々なものがあります

でも基本はワックスタイプ、ノンワックスタイプ、テープタイプです。
ご自身にあったフロスを使ってみてください

わからなければ、現在通院中の歯科医院で、先生または歯科衛生士さんに尋ねてみて下さい病院

フロスも大事ですが、毎食後のブラッシングの方がもっと大事ですグッド
またフロスをするのであれば、ブラッシング前の方がより効果が高いですよグッド
継続は力なりです!


ちなみにケンデンタルオフィスでは
ピンクリボンのロゴが入ったキーホルダ型デンタルフロスを販売しています

売り上げの一部が乳がん啓発運動資金に当てられます





東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

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