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歯周病のリスクファクター(その4)

今日で最終回です

『修復物の不適』

 歯と修復物の間に隙間があると、プラークがたまりやすく、プラークの除去が難し くなります
 実際これは、歯科医師にも責任はあると思います
 でも、日本の保険制度では、使用出来る材料が指定されているので、精度良く作る 限界があるのもわかって頂きたい
 修復物を入れないように、虫歯予防、つまりブラッシングが大事です

『歯列不正』

 歯並びが悪い為、プラークがたまりやすく、プラークの除去を困難にします
 歯周病ばかりではなく、虫歯のリスクも高くなります
 ですから可能であれば、費用はかかりますが、先行投資という考え方で言ったら   矯正して歯並びを良くし、磨きやすい環境にして、虫歯や歯周病にならないように することも大事です

『家族間の感染』

 歯周病菌は家族間で感染するリスクが高くなります
 
 今は少ないと思いますが、お子様が小さい時に、両親が口で細かくした物を子供に 食べさせると、細菌感染しますので、やめましょう。
 (歯周病菌に限らず、虫歯の菌も感染します)


4回かけて、『歯周病のリスクファクター』について書いてきましたが、
おわかり頂けましたか??

まずは、ご自身のプラークコントロールが一番大事です
次に、定期的かかりつけの歯科医院でプロフェッショナルクリーニングすることも大事です
その次に、リスクファクターについて考えてみて下さい






東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス
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