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歯周病のリスクファクター(その3)

またまた続きです

『精神的ストレス』
 精神的なストレスが多い方は、ない方に比べて、免疫力が落ちて、歯周病菌に対し て抵抗力が弱くなります悲しい
 昨日書いた、遺伝的な要因と同じことである

『異常咬合や異常習癖』
 歯ぎしりや強いくいしばり(クレンチングやブラキシズム)は、継続的に行われる と、歯や歯肉にダメージを与え、歯周病を進行させますびっくり

 夜間のくいしばりや歯ぎしりは、日頃のストレスによっても引き起こされる
 自分の今までの診療経験からも、ゴルフなどのくいしばるスポーツをなさる方も要 注意であるゴルフ
 (是非ともマウスガードの製作をお勧めします 09年5月2日参照)グッド

『ホルモン分泌の異常』
 歯肉溝滲出液に含まれる女性ホルモンにより、特殊な細菌が増殖することによって 歯肉が腫れることがありますびっくり

 例えば、
 妊娠中のホルモンの変化、思春期のホルモン変化、更年期障害、閉経期後の骨粗 しょう症

これらからもわかるように、全身的な要因でも歯周病を進行させることがよくわかります悲しい

歯科に限らず、体のこと全体を考えて、規則正しい生活、バランスの良い食事(ひらがな主食)、適度の運動、質の良い睡眠、全てのバランスが大事だと言うことです楽しい





東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス
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