甘いもの食べるなら、和菓子がいいですよ!

勉強や仕事で頭を使うと、甘いものが欲しくなる時がある思う
そんな時、みなさんは何を食べますか?
チョコレートですか?それともケーキですか?ケーキ

和菓子に含まれる砂糖は、素早く消化されて脳のエネルギー源であるブドウ糖になるびっくり
よって頭の疲れを癒やすには一番よいのであるニコニコ
またチョコレートやケーキに比べ、脂肪を気にせずに食べられるのもうれしい。

和菓子は季節の草花をかたどった練りきりや涼しげな水ようかんなどは、目も喜ばせてくれる嬉しい


和菓子の主原料である『小豆』は、優れた健康食品でもある

小豆に含まれるポリフェノールの量は、赤ワインよりも多い。びっくり
ポリフェノールは、有害な活性酸素に対抗する抗酸化物質である
(これは余談ですがお肉を食べる時の赤ワインというのは、ワインのポリフェノールのよって体の酸化を防いでいるのである)
ほかにもコレステロールを抑えるサポニンや、鉄分、カリウムなどのミネラル類、ビタミンB群など、実に様々な栄養が小さな粒の中に詰まっている
中でも食物繊維は、煮るとさらに増えるとのこと

いいことずくめの和菓子だが、食べ過ぎれば、やっぱりカロリーオーバーの元悲しい
おやつや食後のデザートに、適量を楽しむようにしたい嬉しい



ちなみに、ケンデンタルオフィスの技工物をお願いしているD-SPECの安倍様お中元を頂いた
(ありがとうございます拍手
なんとタイムリーな『和菓子の詰め合わせ』である

くずきりとわらびもちと葛菓子のセットである
うれしい嬉しい



東京都目黒区のインプラントはケンデンタルオフィス・目黒インプラントセンター
歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

歯科用CTによる診断(外注編)

今日は、外の先生からCT撮影の依頼を受けたケースについて説明します

ケンデンタルオフィスでは、開業当初から外の先生から撮影依頼を受けております
(開業して3年間で外注だけで270ケースあります)

今日のケースは、30代女性
虫歯で半年前に抜歯したとのこと

担当歯科医からの依頼でインプラント前の診断でいらっしゃいました。
(千葉市内からお見えになりました。ありがとうございます)

下顎のインプラントの際に気をつけなければならないのは
 下顎の中を通る下歯槽管の位置(この中には下歯槽神経と下歯槽動脈が通っている)
 
このケースの場合、
 下歯槽管までの距離は16mm  骨幅は8mm
と、十分あるのでインプラントに関しては特に問題な埋入できる


しかし、埋入予定の後ろの歯に根尖病巣と歯周病

また対合歯の大臼歯2本にも根尖病巣がみられる

ですから、インプラントは問題なく埋入して、補綴物(被せ物)まで作ることは出来る

しかし将来的に上の大臼歯2本と下の大臼歯1本に問題が起きる可能性がある

患者様サイドも歯科医師サイドも
『どうしても欠損しているところに対してどうしたら良いのか?』
ばかり考えてしまうが、
お口の中全体の診断(咬み合わせや対合歯や前後の歯の歯周病や根尖病巣)をすることがもっと大事である

ですから、欠損補綴も大事だが、1口腔単位で診断することが大事なんではないだろうか見る

そのためには、X線検査(歯科用CT、パノラマ、デンタル)も大事だが、歯周病の精密検査、顎関節の検査、筋肉の触診、フェイスボートランスファーした模型などを使った総合的な診査診断が必要になってくる


みなさんのなかで、『ちょっと心配だな?』と思われて方は、是非一口腔単位の検査を受けることをお勧めします見る




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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

骨折しにくい日本人

 骨によい食品といって連想するのが『牛乳』
しかし、昔から乳製品を食べる習慣がある欧米に比べ、そうでない日本の高齢者が大腿骨頸部を骨折する頻度は、1/2〜1/3程度とのこと

では欧米人よりもきゃしゃで骨の量も少ない日本人が、なぜ骨折しにくいのはのか??
その理由は、『和風の暮らしぶり』にあるとのこと

国内の高齢者を対象に行った調査では、
伝統的な日本の生活様式を守っていた人は、洋風の生活を送っていた人より骨折が少なかった。昔ながらの布団の上げ下げやぞうきんがけなどが筋力を維持し、転倒を防いでいる
また和食の効用が考えられるとのこと

実は、和食の食材には『カルシウム』が豊富なものが少なくない
干しエビやヒジキ、小松菜などに含まれる『カルシウム』の量は、牛乳やヨーグルトに負けないくらい多い
干しエビとヒジキは、カルシウムの半量を摂取するのが理想的とされる『マグネシウム』も多い

さらに、サケやサンマ、干しシイタケに含まれる『ビタミンD』が、カルシウムの吸収を助ける
納豆やほうれん草、春菊などは、骨の形成を促す『ビタミンK』が豊富である

『大豆製品』には、加齢による女性の骨量低下を防ぐ効果も期待できる
女性ホルモンの減少が骨粗しょう症と密接にかかわっており、大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあるからである
納豆を多く食べる地域ほど、女性の大腿骨頸部骨折が少ないという調査もあるとのこと

しかし骨折予防には、筋肉を作るためのたんぱく質も欠かせない。
骨に良い成分を多く含む食品だけ、偏った食べ方ではだめである
動物性たんぱく質の肉なども敬遠せず、幅広く食べることが大事である

『骨を元気にする献立例』
玄米ご飯
 マグネシウム
わかめと豆腐のみそ汁
 カルシウム マグネシウム ビタミンK
焼きイワシ
 カルシウム マグネシウム ビタミンD
ひじきの煮物
 カルシウム マグネシウム ビタミンK
ほうれん草のおひたしシラスあえ
 カルシウム マグネシウム ビタミンD ビタミンK


実は自分も去年の5月に幕内先生の講習会に行ってから、飲み物を『水と麦茶』に変えました
(以前は牛乳と野菜ジュースしか飲みませんでした)
食べ物は『ひらがな主食』で上のようなおかずを食べています

今週、月曜日の朝食です(ちょっと炭水化物摂り過ぎかな)


歯科医師としてカルシウムが決して減っているのは実感してません
実は、昔から歯石がつきやすいのですが、牛乳を飲むのをやめてもほとんど変化がありません

ですから、みなさんも昔ながらの生活、また食事にしましょう食事
すぐに出来ることですからグッド





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歯科用CTによる診断は目黒区のケンデンタルオフィス

週末、 WAKEBOARDSしてきました!

日曜日、天気はあまりよくありませんでしたが、芦ノ湖にてwakeboardsをしてきました。

天気は曇り曇りでしたが、風がなく、面ツル(鏡のような水面の状態のこと)グッド

水温は20℃を超えており、ロングスプリングで大丈夫でした
(前日の土曜日は、天気もよく、水着のみでやっていた方もいるそうです)

久しぶりにwakeboardsをするので緊張しましたが、
滑り始めてしまえば、いつものように気持ちよく滑ることが出来ました。楽しい

しかし、縦系(縦回転、またはインバート)はなかなかメイクできませんでした悲しい

でも1度だけ『Back Roll To Revert』をメイクすることができました嬉しい
その時の写真がこちら(同乗した清水君が撮ってくれました、ありがとう)

波に向かっていくところ


波にぶつかって飛び出す直前


空中を回転中


着水成功 箱根の森に響き渡る歓喜の雄叫びをあげているところニコニコ



wakeboardsが終わって桟橋に戻ってショップのオーナーの飯田さんとパチリカメラ



みなさんも是非体験してみてください
楽しいですよ楽しい
でも怪我だけは気をつけて、また翌日は腕が筋肉痛でペットボトルも空きませんよびっくり

久しぶりに....

今月は、学会への参加も多く、バタバタしていたので、久しぶりに芦ノ湖に行って心を洗ってこようかと思っています。

当然、WAKEBOARDSも出来ればやろうかと思っています船

みなさんも心の休養は必要ですよ楽しい

週末ゆっくり休んでくださいニコニコ

また来週報告します!
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